読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

whats up in Istanbul-Tokyo?

イスタンブール&東京 2人組OL 2都市 ウレカワ日常TIPSをお届け!

歯のレントゲン写真を撮るには・・・@オスマンベイ

トルコの便利・お役立ち情報

OL☆No.筆者、実は非常に気を付けて歯を磨いていたにも拘わらず、ついにとうとう、日本では10数年経験していないような虫歯を奥歯に発見してしまい、今回歯医者に行かざるを得なくなりました。異国での治療は非常に心細いもの。。。。(涙)

 

さて、歯医者ですが、街中に結構溢れています。

何か所か行った所見ですが、意外と英語が話せる先生が多い気がします。

今回訪れたところは、患者の多くがオランダ人という、建屋はボロボロですが、中は最新の(電子カルテらしきものも)ある歯医者さんでした。

 

ただ、トルコではパノラマ(上下全ての歯)のレントゲン写真の撮影機材を持っている歯医者さんは実は少ないようで、今回のドクターも例外ではなく、大きな治療の場合、皆さん専門のレントゲン写真館に行っているようで、私も今回初めて訪問しました。1回60リラです。

データはメールでも送付が可能なようで、私は今回は撮影した写真実物をもらいました。

 

奥歯は非常に神経が細かいようで、治療判断をするにあたり、パノラマ写真が必要だったとのこと。

パノラマ写真館の方は、勿論指示はトルコ語オンリーで、撮影にあたり、色々指示されましたが、結局私がきちんと指示が理解できておらず、2回撮り直ししました・・・・治療より、こちらの方がハードルが高かったかもです。

 

最終的には、同日に全て終了し、神経を残すことが出来、また詰め物も何択かあったのですが、先生の判断により、サメの歯からできた天然成分の、露出した神経を防御しつつ、虫歯の菌を殺す、という機能を持ったものでした。(日本では詰め物の選択肢なんてありませんでしたよね、普通)

 

余談ですが、トルコは患者、ドクター共に、神経をなるべく残す、歯を抜かないようにする、という意識を持った人が少ないようです。

なので、トルコに住む日本人はいい先生に出会えるかどうか、がご自身の歯を守る決め手になると思います。勿論、虫歯にならないのが一番ですが。。。今回、OL☆Zさんやその他同僚のアドバイスもあり、セカンドオピニオンの結果、今回の結果と相成りました。

 

さて、場所です。オスマンベイ駅出てすぐです。

医者の指示で行くことが殆どと思いますが。。。。

 

DENTAL RONTGEN ”DMAR OSMANBEY"

Dmar | Yükselen Diagnostik Değer

address: Halaskargazi Cad.Maya Apt.No:94 K:1 D:1 Osmanbey/Şişli

tel:(0212) 343 13 23

バクロキョイにも支店があるよう。

 

OL☆No.